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越南小町のニッポン☆リハビリ中
3年に及ぶベトナム「勝手に駐妻」生活を終えて、日本の生活が再スタートした越南家。働きモノの日本人と驚くべき物価の高さについていけずTroi Oiの日々。ただいま、普通のニッポン人に戻るためリハビリ中。
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すべては子どものために
週末の練習には、コーチ軍のお父さんたちに、お手伝いのお父さんたちがズラリ。
子どもの人数にも負けないほど、お父さんたちの参加率が高いのが、
鎌万が所属する少年野球のチーム。

試合となれば、会場までお父さんたちが運転をし、お母さんたちは審判にお茶出し。親の協力なしで成り立たないのが、今の少年野球なのではないだろうか?

私も小中と結構本気のチームでバレーをやってきたが、
あの頃の時代は、親がここまで子どもの世話を焼いていただろうか?

何をともあれ、そういうチームに入れたからには、
何もかもお願いしまーす!というわけにはいかない。

だからといって、野球を教えられるわけではないし、運転ができるわけでもないので、自分ができることとして、夏の合宿の係を引き受けることにした。

合宿係の主な仕事は、宿とグランドの手配。
スケジュール管理という点では、結構自分が得意とする分野だ。

昨日は、宿泊先の公共施設の打ち合わせで、足柄へ。
家庭の負担を減らそうと、昨年から公共施設を利用することになったのだが、
安い=手間がかかる、というのは貧乏旅行と同じ。

細かい手続きを、今の時代ありえないくらい超アナログなやり方で進めなくてはいけない。

昨日の使命は、宿のスケジュール調整と4つのグランドの予約確認と下見。
何をいっても融通が利かない役人に腹を立てながらも、
ここでブチ切れては、グランドの確保がままならなくなってしまうと、
グッと我慢。

何やっているんだろ?私……と情けない気持ちになりながらも、
すべては子どもたちのためと働く。

夏の合宿までは、まだまだやらなければやらないことが山積み。
野球ママはお疲れです……。

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金太郎の里、南足柄にて。
夏合宿まであと2カ月・・・

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