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越南小町のニッポン☆リハビリ中
3年に及ぶベトナム「勝手に駐妻」生活を終えて、日本の生活が再スタートした越南家。働きモノの日本人と驚くべき物価の高さについていけずTroi Oiの日々。ただいま、普通のニッポン人に戻るためリハビリ中。
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予定が狂う……。
少年野球の春がやって来た!
今年のチームは市内優勝を狙えるかも!と期待が高まる春季大会。

副将・鎌万は長年夢だったピッチャーの座を獲得し、初戦に挑む。
相手ピッチャーは鎌万より20cmは優に超える長身。
昨年の5年生大会では勝利したものの、初戦の相手としてはかなり手強い。

でも、勝つだろう。たぶん、勝つと誰もが思っていたはずだ。
ところが、まさか、まさかの1回戦敗退。

思いっきりやられたー!という感じはなかった。
大きなミスもなかった。
だけど、どうしても逆転はできなかった。

そして、少年野球の春は終わった。
母はショックである……。

しかし、負けた子どもたちは案外さっぱりしているのだ。
監督たちも「悪い試合じゃなかった。夏は絶対に行ける!」
と早くも先を見ている。

だけど、正直、私は予定が狂った。
春の大会は決勝まで行くだろうと思って、ママさんバレーを休部したからだ。

「お母さん、今年の試合は全部観に来てよ!」とかわいい息子に言われりゃ、
ママさんバレーは二の次。

どうせ中学生になれば、「応援になんか絶対に来るな~」とか言うだろうし、
こんなこと言ってくれるのも今のうち。
「よっしゃ! 今年はとことん少年野球に付き合ってやろうじゃないの!」
と腹をくくったのに、1回戦負けってマジですか~?

もちろん、この大会ですべてが終わったわけではない。
夏の大会の予選はGW明けからスタートするし、毎週のように試合はある。

だけど、だけどね~。
やっぱり、母はショックなのですよ……(しつこい?)

でも、ここはもう気持ちを切り替えるしかないな。
夏に期待をするべし。

だけど、夏の大会であっさり敗退したら、かあちゃんはバレーに戻るからね!

R0013750.jpg

初戦前のワンシーン。あ~、この時間に戻れたら……。
何が起こるかわからないのが、少年野球の怖さなのだ。

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