FC2ブログ
越南小町のニッポン☆リハビリ中
3年に及ぶベトナム「勝手に駐妻」生活を終えて、日本の生活が再スタートした越南家。働きモノの日本人と驚くべき物価の高さについていけずTroi Oiの日々。ただいま、普通のニッポン人に戻るためリハビリ中。
秋の推薦図書
『読書の秋』です。
先日、ムスコが学校から持ち帰ったプリントには、まるで秋のスローガンのようにそう書かれていました。でも、いまだ足が満足に使えない私には、季節が何であろうと読書をしてヒマをつぶすしかありません。

ママさんバレーで捻挫をしてから早10日…。これといった明るい見通しもなく、ダラダラとした日々が続いています。日ごろは仕事にも遊びにも貪欲な私ですが、さすがに自分の足で動けないとなると、弱気になります。そして、普段はぜーったいに考えもしない「老後」のことなんかを考えちゃったりして、ますます気分は落ち込むばかり↓

そんなとき、佐助に薦められた本がコレ。
ロングスティのノウハウ本?はたまたアジアでオンナ漁りをするジジイの話?と思いながら読んでみると、これが結構いい。おしまいには、ちょっと泣きそうになるくらい切ないストーリーでした。

しかし、また何で佐助はこんな本を手に取った?
それも、普段はブックオフの古本しか買わないのに、新書。

こっちが捻挫で動けない間、甲斐甲斐しく介護をしてくれているかと思いきや、アタシが死んだ後の老後を考えてないか??? と一瞬疑いましたが……、
ムリムリ、お金がなければアジアで第2の人生は謳歌できないのだよぉ~。

何はともあれこの本は、アジアで暮らす熟年日本人男性たちの生きざまがリアルに描かれており、考えさせられるものがあります。そして、バックパッカーの旅をしていた時代に、バンコクやカンボジアで見かけたオヤジたちは、今頃どうしているのかな……と、ふと思い出しました。


IMG_3445.jpg

老いて男はアジアをめざす
~熟年日本人男性 タイ・カンボジア移住事情~
瀬川正仁・著 バジリコ株式会社 1800円+税





スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
ですよね~
カンボジアで私、日本人おやじから、いろいろ話聞きました。逃避のように見えたおやじたち...この本読んでみたい!
2008/10/31(金) 20:45:13 | URL | にしやん #AcMhDJQE[ 編集]
ベトナムは物価上昇で、老後は住めないかも…。
2008/11/13(木) 10:19:41 | URL | にしやん、この本オススメです! #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック