越南小町のニッポン☆リハビリ中
3年に及ぶベトナム「勝手に駐妻」生活を終えて、日本の生活が再スタートした越南家。働きモノの日本人と驚くべき物価の高さについていけずTroi Oiの日々。ただいま、普通のニッポン人に戻るためリハビリ中。
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行くぞ!スキー☆スキー!
仕事、ベトナム移住、海外旅行、飲み会、ママさんバレーなど……。
子どもがいてもやりたいことは大抵やってきたけれど、
ひとつだけガマンしていたことがある。

それは、スキー。

実は私、スキーは結構うまいんです。

というのも、小2~小5にかけて通った盛岡の小学校では、
冬の体育でスキーをやっていたし、
大学附属の高校に通っていた私は、大学受験をせずに、
高3の冬休みはスキー場で住み込みバイトをし、
その後、大学1年、2年と3シーズンに渡って冬は山ごもりしていたから。

当然、その頃は結婚するならスキーができる男というのが第一条件だったけど、
現実のお相手はスキーは一度もやったことのない佐助どん。

それでも、結婚し、豊島区に暮らしていた頃は、
当時のスキーバイトの仲間と一緒に結構スキーに行っていたんだけれど、
妊娠してからの13年間は一度も行くことがなかったのだ。

鎌万が小学生になったら一緒に行こうと思っていたのに、
小1の秋から始めた少年野球に土日は奪われ、唯一の休みは家族で海外。
結局、一度も行けずにいたけれど、少年野球を引退した今、
ようやく長年の夢が叶えられる!

というわけで、3月の平日、鎌万と格安バスツアーで栂池高原に行って来まーす!
しっかし、まぁ今って安いツアーがいっぱいあるのね~。
宿1泊(朝夕食事付き)+バス往復+リフト代+レンタルスキー&ウエアで
1万6300円だよ~!? 一体どこに旅行会社の儲けがあるの???

こんなに安く行けるなら、
未練たらしく昔のスキー道具なんてとっておかなければよかったわ……。
(っていうか、もっと早く一人で行ってもよかったかも?)

だけど、13年ぶりって結構ドキドキ。

佐助からはすかさず嫌み。
「ママさんバレーのときみたいに、いきなり張り切ってケガしないようにね」

あ~、そういえば、そんなこともあったわな。

なにはともあれ、久しぶりのスキーにドキドキ&ワクワク♪

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東京からの転校生とバカにされないように、
人知れず地道にスキーの練習をしていた小町(小2冬)


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10歳からの子育て記録。
もうすぐ、一人息子の鎌万が小学校を卒業する。
ということは、私も小学生ママを卒業することになる。

ところで、育児雑誌などではよく、3歳までの子育てが大事とか、
10歳までの学習で将来が決まるなんていっているけれど、
それは本当なのだろうか?

確かに、子どもの脳の発達からみれば、それも一理あるように思うけれど、
私自身はむしろその先、10歳からの子育てが大事なのではないかと思っている。

学校から家に帰り、ランドセルを放り投げて、
再び、友だちと遊び呆けていた私の子ども時代と違って、
今の時代の小学生は、遊ぶこと以外にも選択がたくさんある。

学校、塾、習いごと、サークル、スポ少など、
わが子をどこに通わせ、何を伸ばしてあげればよいのかなど
親は考えることがいっぱい。

そう、子育ては年々、複雑化しているのだ。

子育てのゴールは何か?という大きなテーマはさておき、
わが子が将来、幸せになって欲しい、と親なら誰でも思うもの。

だからこそ、先回りをしたくなるのだが、
返ってそれが子どもにとってはよくなかったり……?

でも、そんなの子育て中の親にはわかんないよね~。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

鎌万の小4から小6までの3年間を、とある雑誌の連載で綴ってきました。

今、読み返してみると、なんでこんなことで怒ったり、悩んだりしてるんだぁ?
とちょっと笑ってしまうけれど、でも、そのときのリアルな気持ちを大切にしたい
と思い、ウェブに残しておくことにしました。

10歳からの子育てジャンクション




お次はユキちゃん!
日曜日、料理家であり、友人の高谷亜由さんのベトナム料理教室が無事終了しました!

亜由ちゃんの料理教室は、今回で3回目。
リピートしてくれる生徒さんも多く、古民家スタジオの催しとして、
定着しつつあります。

古民家スタジオの利用は、ハウススタジオとしての役割が大きいけれど、
今後はそれと並行して、イベント活動にも力を注いでいきたいと思っています。

そんな中、次にお呼びするのは、ベトナム在住時代のママ友であり、
サイゴンでOverlandclubというカルチャー教室を運営している富澤由紀さん。

ベトナム在住14年のユキちゃんならではの、
ちょっとディープなベトナム料理教室を開催します。

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富澤由紀さんのベトナム料理教室


マステファンは注目!
近ごろ、女子の間で人気のマスキングテープ。
そのマステ専用のプリンターが登場しました!

その名は「こはる」。

なんてキュートなネーミングなんでしょう。
さっそく、レビューのお仕事で使ってみましたよん。

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終わった……。
昨日、鎌万の5年間に及ぶ、少年野球生活が終わった。

卒業生大会、第2回戦。
対戦相手としては互角のチームだったが、ここで終わるつもりはなかった。
ゲーム中盤までは、3-0のリード。
誰もがこの勝負もらった!と思っていたはずだ。

ところが、5回裏で突然、試合の流れが変わり、瞬く間に3-4の逆転。
そして、その流れを跳ね返すことができないまま、試合が終了した。

悔しいの一言に尽きる。

最後の最後まで、この学年の課題だったメンタルの弱さを克服できず、
いつかの試合でもこんな展開で終わったことがあったよな……?
という終わり方で、引退を迎えてしまったこと。

これが現役だったら、監督やコーチに激怒されていたんだろうけど、
それがないのが、あ~、このメンバーで戦うことはもうないんだな、
ということを告げているようで、返ってつらくなる。

優勝を夢見て戦ってきたけれど、
現実はやっぱり厳しいんだな、と12歳の少年たちも感じたに違いない。
勝ち続けることは、やっぱり大変なことなんだよ。


あ~あ、終わっちゃったね。


ところが……、試合終了後は悔し涙をボロボロ流していた鎌万だったが、
家に帰ってユニフォームを脱ぐと、「あ~あ、終わっちゃった。
でも、これでカップラーメンが食べられる~!」と、なんだか嬉しそう。

というのも、このチームのお昼ごはんは「おにぎり」という決まりがあり、
現役時代はそれしか口にすることができなかったのだが、
OBになると、好きなものが食べられ、後輩の前でカップラーメンをすするのが、
OBたちの幸せだったりするのだ。

まったく、そんな小さなシアワセをかみしめる前に、優勝旗をもらって来い!
と言ってやりたいが、なんとなくその気持ちもわかる。
確かに、5年間も毎週末おにぎりだけだったからね~。

ということは、私も1日3個のおにぎりを毎週末、5年間も作っていたわけー?
3個×8日(1カ月)×12月(1年)×5年=1440個!
頑張ったね、私。

しかし、なんだか急にガクッと来て、何もする気になれない私。
更年期、突入か……?

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5年生のときから背負ってきた背番号「2」も後輩へと渡される……




12歳、それぞれの道。
先日、塾の友だちとその家族で合格祝いのパーティーをした。
この子たちが塾に通い始めたのは、小5の春。
もともとは受験組ではなく、小5の頃の国語といえば、作文ばかり。
小説家志望の先生の影響もあって、小説を書いたこともあった。

メンバーがよかったのか、先生がよかったのか、
たぶんその両方だと思うけど、この子たちは塾の勉強が大好きだった。
だから成績もグングン上がり、次第に中学受験もいいかもね、
と考えるようになった。実質、受験勉強は1年もやっていない。

それでも、みんな難関校の合格を手に入れたのだから(ウチは除外)、
たいしたもんだと思う。改めて、受験は勉強量だけではないな、と。

さて、そんな良きライバルたちとも、この春でお別れだ。
高校受験がある鎌万のみが塾に残ることになるが、
このメンバーように切磋琢磨しあえるメンバーと出会えるかはわからない。
ただ塾の先生は教祖のように崇拝しているので、転塾は考えていないようだ。

大学附属の中高一貫校に進学する友だち、中高一貫の男子校に進学する友だち、
たぶんみんな有意義な6年間を過ごすことと思う。

中学受験をして、高校受験をして、大学受験をする鎌万は、
正直しんどいルートを選んでしまったと思うが、
目標をひとつひとつクリアしていくという人生もアリだ。

「大学は一緒だよ!」なんて約束し合う子どもたち。
このメンバーなら、ホントにそれもアリかな、なんて思ってしまう。


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羽ばたけ、すばるGB男子!(すばる進学セミナーグリーンクラスB )



まだ終わるもんかっ!
ついに、卒業生大会が始まった。
この大会を最後に6年生は引退する。
負けたら今日でおしまい、勝てば来週へとつながる大事な一試合。

もう始まる前から泣きそうな小町。
入試のときよりも緊張した・・・。

今年は強い強いと言われながらも、その実力を発揮できなかったRS。
でも、6年生が最後に底力を見せてくれたぞ!

初戦は10対1で勝利ーーー!!!
今日はみんな気持ちよく打っていたね~(っていうかもっと早く打っておけい!)

というわけで、来週まで持ち堪えました。めでたし、めでたし。

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出かけ際、「ホームラン打ったら、回転寿司!」と適当に言ったら、
ホントに打ってしまった!



これからの古民家スタジオ
古民家スタジオを始めて1年半。
その間は、うぁーっと一気に撮影でうまってしまうときもあれば、
ロケハンだけでまったく実らないときが続いたりと、いろいろでした。
正直今でも、このビジネスは読めません。

ま、問い合わせがくれば対応をするというだけで、
こちらがあくせく動き回ることはないから、楽な仕事なんですが、
逆に何も頭を使わないから、楽しい仕事ではないんですよね~。

それとは別で、昨年夏からほそぼそと始めたイベント&教室の方は、
ほとんど利益はないものの、こちらも一緒に考えたりできるので楽しい。

古い建物を維持していくにはお金が必要だけど、
お金だけに走ると、なんか心に違和感が残る……。

これから古民家スタジオをどう運営していくか、
しっかり考えていきたいと思います。

まずは、3月に開催される古川葉子さんの木彫展で、なんらかの手応えをつかめるのではと思っています。

続いて春にはベトナム関係の友人らが、
おもしろいことをやってくれそうなので、楽しみ~!

というわけで、今年は“楽しく運営”の方に力を入れたいと思ってまーす!



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3月17日~26日、古川葉子 木彫展 開催。


もうすぐバレンタイン。
もうすぐバレンタイン。

低学年の頃は、クラスの女子から友チョコをもらっていた鎌万。
ところが、高学年になると「ヘンに誤解されても……」と敬遠され、
友チョコさえももらえなくなっている。

ここ2年間、手ぶらで帰ってくるわが子を見て、
なんだか切なくなります。

誰か~、超カンタンだから、スイートショコラティエで作ってあげてください!

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価格.com のレビュー記事の撮影。
知り合いの小3女子に協力してもらいました!


わが家の受験簿
2月4日、越南家の短くて濃厚な中学受験は、無事に終了しました~!
結果は、サクラサク。

しかし、今でこそ笑って振り返れますが、
この3週間は本当にしんどかったです(ま、たった3週間なんだけど)

というわけで、この日々を忘れないように、受験簿として残しておきます。



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受験を決意したのは、昨年12月の半ば。
ま、それまで一応塾には通ってはいたけれど、
週末は野球があるので、模試を一度も受けずに来てしまったのが痛いところ。

その上、年末年始に2週間、ガッツリ旅行の予定も入れていたので、
塾の先生もまさか鎌万が受験するとは思わなかったと思う。

じゃあ、どこにそんな余裕があるんかい、って感じだが、
唯一、望みがあったのは、二教科受験であったこと。

もともと鎌万は算数が得意で、算数に関していえば自信があった。
が、問題は国語。特に文章題。
でも、これさえクリアできれば、もしかして?なんて思ったのが、
受験を決めたきっかけ。

だから、本番までの3週間はとにかく国語の強化。
課題がハッキリしていたぶん、勉強がしやすかった。

しかし、いくらやっても伸びない国語。
あまりの不正解に本人もやる気をなくし、
それじゃいかんなと算数をやらせてモチベーションをあげると、
今度は得意な算数しかやらなくなるしで、もう(怒)!

そんなこんなで、鎌万のコントロールに忙しい母。

そうこうしているうちに願書の提出日が迫ってきた。

鎌万の場合、1本勝負なので、願書はひとつで済むけど、その内容がまた大変。
なぜなら自己PRというものを1枚の紙にぎっしり書かなければならないからだ。

内容は2人で考えてみたが、文章の書き方などは主に私が指導。
それを塾の先生にチェックしてもらったら、二度の赤字!
あの~、私、ライターなんですけど・・・。母のプライドはズタズタっす。


願書を出してから1週間。
1月26日 まずは、グループ面接から。

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鎌万が受験する中学は、以前暮らしていた家の目の前。
今、思うと、なんで小学校受験しておかなかったんだよ~と悔やむ。
だって、小学校受験なら抽選だったんだもん。

集合時間より早く着いてしまったので、旧居でひとやすみ。
小さい頃から身長を記録していた柱を見て、「ひゃあ、ちっちぇえー!」
と騒いでいる鎌万。おいおい、そんな余裕はないぞ!

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というわけで、面接の練習をする。

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だんだん緊張してきた、らしい。


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本人曰く、面接は70%の力しか出せなかったというので、
筆記テストまでの1週間は、野球禁止令を出す。
(っていうか、なんでこの時期に及んでも野球の練習やってんだよ!)

もう~、ラスト1週間はスパルタ。
とにかく、こちらからどんどん課題を与えないと……


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すぐに「相棒」のDVDを観るからだ。


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だが、与えた課題は確実にやり遂げる。
しかし、やれ紅茶の時間、やれ合格お菓子、とやたらと休憩が多い。


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本番3日前、塾で「がんばろう!会」があった。
家に帰るなり、塾の先生が書いた「詩」を読み上げる鎌万。

『最後まで自分を信じた人が合格を勝ちとる』んだそう。
じゃあ、私も鎌万を信じてみようか。

2月2日、そして当日。
この日はさすがに私も余裕がなく、写真など撮ってられなかった。

本人曰く、算数は一問間違え、国語は時間がなくてすべて埋められず。
途中からヤバイ!と思った鎌万は、文章題を捨て、
最後の得点が高い作文に賭けたようで、作文はパーフェクトだったよう。
おいおい、あんなに勉強した文章題は・・・・。


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というわけで、「絶対落ちた!」と断言する鎌万。
発表当日の朝は、ご覧の通りの憂鬱顔。
「あ~、“青菜に塩”だよ……」
と、こんなときに受験勉強で覚えたことわざをつぶやく。
ま、合格できなくても、いろんな知識は身についたからいいじゃん。


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……と、誰もが不合格を覚悟していただけに、この結果にはびっくり。

国算・グループ面接・自己PRなど、一般の中学受験とは違う国大附属の受験。
教育学部の附属中なので、果たして何を基準に合否を決めているのか不明だが、
教育研究としては、鎌万のようにちょっと変わったタイプの子が
よかったのかもしれないな。

なにはともあれ、短期集中で(ホントに集中してたか?)よく頑張った。

鎌万、おめでとう~! そして、私、おつかれさまでした~!
(ちなみに佐助は試験前日、映画の日だからといって映画を観に行っていた)

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