越南小町のニッポン☆リハビリ中
3年に及ぶベトナム「勝手に駐妻」生活を終えて、日本の生活が再スタートした越南家。働きモノの日本人と驚くべき物価の高さについていけずTroi Oiの日々。ただいま、普通のニッポン人に戻るためリハビリ中。
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初夏は鎌倉。
震災後、一時は観光客が消えた鎌倉の町。
桜の時期になると、そろそろ自粛もやめようかと観光客が一気に戻り、
今は修学旅行のシーズンで、学生たちがぞろぞろ。
そういや、宇都宮に暮らす甥っ子も先週、修学旅行で鎌倉に来ていたらしい。

さて、次は紫陽花シーズンの鎌倉。
紫陽花といえば、北鎌倉か長谷。
雪ノ下の喧噪から逃れたのも束の間、初夏から夏の間は長谷が賑わいそう・・・。

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静かな暮らしがしたい一方で、観光地に暮らしているからこそいただける仕事も。
『散歩の達人』6月号で鎌倉のカフェを取材・執筆しました。
観光のおともにぜひ!

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すべては子どものために
週末の練習には、コーチ軍のお父さんたちに、お手伝いのお父さんたちがズラリ。
子どもの人数にも負けないほど、お父さんたちの参加率が高いのが、
鎌万が所属する少年野球のチーム。

試合となれば、会場までお父さんたちが運転をし、お母さんたちは審判にお茶出し。親の協力なしで成り立たないのが、今の少年野球なのではないだろうか?

私も小中と結構本気のチームでバレーをやってきたが、
あの頃の時代は、親がここまで子どもの世話を焼いていただろうか?

何をともあれ、そういうチームに入れたからには、
何もかもお願いしまーす!というわけにはいかない。

だからといって、野球を教えられるわけではないし、運転ができるわけでもないので、自分ができることとして、夏の合宿の係を引き受けることにした。

合宿係の主な仕事は、宿とグランドの手配。
スケジュール管理という点では、結構自分が得意とする分野だ。

昨日は、宿泊先の公共施設の打ち合わせで、足柄へ。
家庭の負担を減らそうと、昨年から公共施設を利用することになったのだが、
安い=手間がかかる、というのは貧乏旅行と同じ。

細かい手続きを、今の時代ありえないくらい超アナログなやり方で進めなくてはいけない。

昨日の使命は、宿のスケジュール調整と4つのグランドの予約確認と下見。
何をいっても融通が利かない役人に腹を立てながらも、
ここでブチ切れては、グランドの確保がままならなくなってしまうと、
グッと我慢。

何やっているんだろ?私……と情けない気持ちになりながらも、
すべては子どもたちのためと働く。

夏の合宿までは、まだまだやらなければやらないことが山積み。
野球ママはお疲れです……。

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金太郎の里、南足柄にて。
夏合宿まであと2カ月・・・

日越のお好み焼き
誰が最初に言い出したのかは知らないけれど、
バインセオというベトナム料理は、よく「ベトナム風お好み焼き」
とガイドブックやメニューに書かれている。

でも、かたや小麦粉とかたや米粉。
かたやソース&マヨネーズとかたやヌックチャム。
共通点といえば、豚肉が入っているくらいなもん???

長年、どうも納得がいかなかったので、
このたび同時に作ってみることにした。

といっても、私が作ったわけじゃないんだけどね。

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バインセオ担当は佐助どん。
米粉はいちょう団地のベト食材屋で購入。

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お好み焼き担当は大阪人マツボ。

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出来上がりはこんな感じ。
うーん、やっぱり違うって。

でも、どちらもおいしくいただきましたー!

次はうどんとフォー(ベトナム風うどん)の競演かな。


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