越南小町のニッポン☆リハビリ中
3年に及ぶベトナム「勝手に駐妻」生活を終えて、日本の生活が再スタートした越南家。働きモノの日本人と驚くべき物価の高さについていけずTroi Oiの日々。ただいま、普通のニッポン人に戻るためリハビリ中。
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父から息子へ。
このたび、引っ越しにあたり、長年の夢だった自分の部屋をGETした鎌万。
マイルームに対する思いは強く、やれ、勉強机が欲しい! ベッドが欲しい!
など、果てしない物欲~!!!

しかーし、引っ越し代に加え、TV、洗濯機なども買わなければならず、
正直、鎌万の部屋など後回しにしたいところ。

というわけで、隣の実家から佐助が子どもの頃に使っていたベッドを運ぶことに。

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……い、意外と重いぞ!

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佐助が6歳のときに購入したベッド。41年経って、息子へ!

次は実家から机も運んじゃう……???


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春から始める勉強&ダイエット!
春は始まりの季節。
今までおろそかにしていたことを始めるチャンスです!
……って、自分のことなんですけどぉ。

で、ムリやりですが、お仕事の宣伝でーす!

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「AERA with Kids 春号」では、春から始める家庭学習として、
通信教育&公文・学研教室について16ページにわたって特集しています。

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薄着の季節に向けて、肩甲骨ダイエットを始めましょう~!
「GETTAMAN メソッド 肩甲骨ダイエット」(廣済堂出版)好評発売中!
リビング編集部の元同僚ミキティの編集アシスタントをさせていただきました。

ってなわけで、始めるなら今!

忘れられない一冊。
地震からもうすぐ2週間。
地震当日は、初めて経験する大きな揺れに怯え、
帰宅難民で翌朝家に着き、テレビをつけて津波の被害に驚き、
しばらくは海の近くを通るのが怖かった。

私が暮らす鎌倉も海のある街。
ここにある建物が一瞬で消えてしまうことを考えると、
怖くて、怖くてたまらない。

でも、今、じわじわと恐怖を感じているのは、原発のゆくえ。
そんなときに、学生の頃に読んだ絵本を思い出した。

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レイモンド・ブリッグズの「風が吹くとき」だ。
ブリッグズといえば「スノーマン」や「さむがりやのサンタ」など、
ほのぼのとした絵が印象の絵本作家。

当時、私は自由が丘にあった絵本屋さんでこの本を手に取り、
表紙の絵からなんとなく戦争の話なんだろうな、と思いつつも、
ブリッグスの絵に惹かれて立ち読みをしたのだが、
次第に絵が怖くなり、最後はなんともいえぬどんより感が残り、
それ以来、トラウマ的な本となっていた。

でも、今回の原発事故を機に、もう一度読んでみようという気になって、
図書館へ(怖いから、絶対に買えない・・・)。

二十年ぶりに手にした「風が吹くとき」。
前回は立ち読みだったけれど、今回はじっくりと読んでみた。

うーん、やっぱりキツイ。
登場人物の老夫婦があまりにも楽天すぎるのが、つらい。
で、以前は思わなかったけれど、
この老夫婦の会話がなんだか自分の両親の楽天的なところと重なってしまい、
余計ダメなのだ。

そして、今回もトラウマになってしまった。
とてもいい本なのだけど、鎌万にはまだ読ませない方がいい気がする。
トイレにいちいち付き合わされるのもイヤだし。

ということで、そっと図書館に返します。

ベトナムが教えてくれたこと。
今日は午後から第一グループが停電。
でも、あらかじめ時間指定されている停電は、
心の準備ができているので、生活にはさほど支障はありません。
予期せぬ停電はベトナムで何度も経験しているからね。

停電の間は、ジタバタしてもしかたありません。
できることはする、できないことはあきらめる。
できないことをイライラするくらいなら、いっそのこと寝てしまう。
これもベトナムで学んだこと。

今週は、計画停電の影響で、
いつ家に帰って来られるかわからない都内の取材はお断りし、
家族との時間を優先することにしました。

そんなわけで、ライター業はほぼ休業状態。
ならば、待っているだけで稼げる古民家スタジオに期待したいところですが、
こちらも計画停電の影響で、相次ぐキャンセル・・・・・・(><)

ならば、そろそろ引っ越しの準備でも……(来月、長谷に引っ越します!)
と、引っ越し業者に見積もりを依頼。

家から家の引っ越しは、11年ぶり。
今回は市内の引っ越しとなりますが、そもそも引っ越しの相場がわからない。
だいたいこのくらいかな? とある程度、自分の中で見当をつけていたけど、
こちらの要望を伝えれば、案外まけてくれます。

調子に乗って、どんどん要求がエスカレートし、
しまいには、とある引っ越し業者の営業マンが、
「いや~、ここ最近ない値切り方ですね~」とビックリしておりました。

やっぱり、ちょっとムリを言い過ぎたか???
値段交渉に熱くなってしまうのは、ベトナムでもまれたから。

意外なところで、ベトナムの暮らしが役に立っている今日この頃。

どんな困難な状況におかれても、
Khong sao!(大丈夫、気にしない!)と笑って暮らせる人になりたい!


帰宅難民@横浜市立大学体育館
地震発生時にいた場所は、京急線「金沢八景」駅のホーム。
横須賀へ取材に行く途中だった。

すぐに、葉山で撮影中の佐助から電話があり、ホッとする。
続くように、今日一緒に仕事をする予定だったカメラマンさんから電話。
「電車が止まっているから、今日はムリそうですね・・・・・・」
急いで、取材先に電話を入れるが、ケイタイではもう繋がらない。
公衆電話でかけたら繋がったので、とりあえず取材中止の連絡ができてよかった。

その後、長谷の義ママに電話。
何回かかけてようやく繋がったが、鎌万はまだ帰って来ていないとのこと。
たぶん、学校から緊急連絡のメールが送られているはずだが、
受信ができないので、事態がわからず……。

しばらく電車の中で待機していたが、
「ホームから出てください」とのアナウンスが入り、外へ出る。
駅前のパン屋はすごく混み合っていたが、そこでパンと水を買っておく。

地震発生から2時間くらいが経過し、
駅のアナウンスで「近くの横浜市立大学へ避難するように」との指示。
駅員さんに連れられ、横浜私立大学の体育館へ。

体育館の中は、私大の学生と一般人が半々くらい。結構な人数だった。
次第に暗くなり、心細くなる。
避難して1時間が過ぎた頃、寝袋と枕が配られた。

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寝袋は薄いけど、あるとないのでは大きく違う。
アルミホイルみたいな素材で、中にすっぽり体を入れると、
鮭のホイル焼きになった気分。

隣のカップルは、八景島の帰りに被害にあったとのこと。
記念にホイル焼き状態になった2人の写真を撮ってあげた。

7時頃、カンパンが配られた。
食料は十分あったので心配はなかったが、
カンパンを配られると、いよいよ自分が避難民であることを実感。

佐助には相変わらず電話が繋がらないが、
義ママには繋がり、鎌万無事であることを確認。
佐助が葉山の仕事の後に、学校へ鎌万を引き取りに行ったようだ。
後から聞いた話だと、クラスで最後から2番目の引き取りだったそう。
今日はたまたま佐助が近場で取材だったからよかったけれど、
もし2人とも東京にいたら大変だったな。

ケイタイからの電話は相変わらず繋がらないので、メールを頻繁に送る。
返信がないので、リアルタイムでは届いていないようだったが、
数時間後にどどっとメールが返ってきた。
とりあえず、こちらの状況は伝わっているようだ。

何もすることがないので、とりあえず寝ることにした。
しかーし、ここで困ったのがコンタクト。
今日に限って使い捨てじゃないコンタクトだったので、
外したくても、それを保管するものがなーい。

花粉がたっぷりついたコンタクトはかゆいのなんの。
眠いんだけど、寝ると目に張り付いちゃうしで大変!

9時過ぎ、シーサイドラインが動きだしたとの情報。
しかし、私には関係ナシ。
寝袋1枚では寒くなってきたので、帰る人から寝袋をもらい、
寝袋4枚にくるまる。

夜中、ストーブが運ばれてきた。
寒さ、空腹感は免れたが、腰が痛いし、狭くて寝返りができない。
でも、やっぱり一番のネックはコンタクト!

なんだかんだいいながらも、いつの間にか寝てしまったようだ。
6時に目を覚ますと、京急線が運行開始したとのこと。
JRはまだのようだが、とりあえず新逗子まで出ることにした。

新逗子からはバスが出ていたので、バスで鎌倉へ。
これで家に帰れるぞー!

7時過ぎ、帰宅。
とりあえず、爆睡。
目覚めたら、佐助がごはんを作ってくれた。
あったかいお味噌汁のおいしいこと!

1日ぶりに会う鎌万は、かなりの地震ツウになっていた。
管総理より枝野さんの方はがテキパキしてかっこよかった!と言っていた。
誕生日に稲城の両親からもらった手動ラジオが役に立ったらしい。

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ベトナム育ちなので、停電は慣れっこなのよー!


いちょう団地☆LOVE!
湘南台でめおと取材があったので、
その後、ひさしぶりにいちょう団地を訪れた。
いちょう団地というのは、ベトナム人村のようなところ。

今日はとある食材店で、バインミーを食べた。
500円というのはマックア~!だけど、
本場の味が楽しめたからヨシとしよう。
ひさしぶりにベトナム語も話せたから、嬉しいー!

しかーし、初対面の客に、
「ウチは家賃が13万円、電気代が14万円もかかるのよー!」
と、いきなりお金の話をしてくるのは、さすがベトナム人!

なんだかそれも嬉しかった。

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いつか、いちょう団地に部屋を借りるのが夫婦の夢です。


ママさんバレーと私。
昨日、4ヶ月間にも及ぶ長い戦いが終わった。
神奈川県のママさんバレーの頂点を競う、やまゆり杯だ。
今年の我がチームは、まさかまさかの準優勝!
参加数584チームの2位である。

チーム発足から6年で、この結果が出せたことは、
ホントに本当にすごいことだと思う。

でも、私にとっては葛藤の一年だった。
昨年、ベスト8で悔しい負け方をして、
今年こそ!と意気込んだ春に体調を崩し、2カ月間休養。
戻った時にはポジションはなく、
何を目標に頑張っていいのかわからなくなった。

なんとか挽回したいと思ったけれど、
仕事で大きなチャンスが訪れたり、鎌万の大事な試合があったりで、
練習に出られない日が多く、レギュラーとの差は広がるばかり。

もう辞めちゃおうかな、と何度も思ったけれど、
練習に出れば、やっぱりバレーは楽しいし、うまくなりたいと切に思う。

そんな葛藤の繰り返しだった。

そして、昨日、やまゆり杯が終わり、ひとまずリセット。
といっても、ママさんバレーには引退がないから、
また来週から次年度のチーム体制の準備が始まるだけ。

だから、ママさんバレーの引き際は自分で決めなきゃいけない。
昨日までは、その引き際は今かな、と思っていた。
なぜなら、今年は鎌万が小6で少年野球最後の年。
どの試合の応援も絶対見逃したくない!という思いがあるし、
鎌万もそれを望んでいるから。

でも、やっぱり辞める勇気がないんだよね~。
なんだかんだといっても、やっぱりバレーが好きだから。

さて、どうしよう・・・。悩む、悩む。

それはさておき、まずは今日中に原稿を終わらせねばーーー!!!

カリスマ販売員。
今週のイチバンは、JR山形新幹線の車内販売で
ダントツトップの売上げを誇る販売員さんをご紹介。
一人で5人分の働きをしてしまう、凄腕の販売員さんなのだ!

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今週発売のAERAに掲載中! 



母校取材。
今日は、教育系の仕事で、偶然にも母校を取材!
前日に母校のHPを見てみたら、
体育教師でバスケ部顧問のK先生が校長になっていてビックリ!

取材中も、「N先生はまだいらっしゃいますか?」「C先生はお元気ですかー?」
など、個人的な質問ばかりしてしまう小町(おいおい、ちゃんと仕事しろー!)

でも、卒業後20年経っても当時の先生の話ができるというのは、
私学の良さだと思った。

さて、現在の母校は、数年前から特進科ができて、すっかり進学校に。
エスカレーター式で大学へ行けるのが、当時の良さだったのだが、
今ではそのまま大学に上がるのは3割と聞いて、これまたビックリ。

でも、自然豊かなキャンパスは、当時のまま。
それが、とても懐かしくて、変わっていないのが嬉しかった。


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