越南小町のニッポン☆リハビリ中
3年に及ぶベトナム「勝手に駐妻」生活を終えて、日本の生活が再スタートした越南家。働きモノの日本人と驚くべき物価の高さについていけずTroi Oiの日々。ただいま、普通のニッポン人に戻るためリハビリ中。
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投げて、捕って、打って
7月初旬から始まった5年生大会(日ハム戦)。
リーグ戦で勝ち上がり、決勝まで進んだけれど、残念ながら6-4で惜敗。

入部当初から本人は密かにピッチャーを希望していたものの、
なぜかあの小さいカラダで小3の頃からキャッチャー一筋だった鎌万。
でも、今回の大会では、念願のピッチャーも経験!

投げて、捕って、打っての大活躍でした!

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チームのピンチを救った感動の一球!

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チームワークで勝ち取った準優勝!

やっぱりスポーツはいいなぁ~と思った一日。

近ごろ、スローペースだったバレーも、そろそろ頑張ろうかな、
と心改め……ようと思ったら、ラオス旅行があったわ。

ということで、ママさんバレーは9月から頑張ります!



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写生大会なんですけど~?
長谷の高徳院で大仏の写生大会があった。
朝9時からのスタートでも、すでに日差しは強く猛暑(><)。
なのに集まった子どもは200人以上というからビックリ!
みんな結構、ヒマなのね~。

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子どもたちは猛暑の中で絵を描き、親たちは木陰でおしゃべり

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おや? 写生ってありのままを描くのでは?
鎌万の描いた大仏は、赤い船に乗って海に浮かんでいるんですけどぉ~?

隣で描いていたお友だちの絵は、大仏に天使の羽根が!

大丈夫か? 小学5年生。


夏はこれから
昨晩は鎌倉の花火大会。
毎年、我が家は由比ヶ浜海岸で見ているけれど、
今年は友だちの家の屋上で、ママ友と飲みながら鑑賞。
人混み知らずの、優雅なひととき……?

毎年、8月中旬に行われていた鎌倉の花火大会。
花火大会が終わると、『あ~夏ももう終わりか……』としんみりしていたが、
今年はなぜか夏休みの初日、湘南界隈ではトップバッターだ。

鎌倉駅から我が家のある八幡さま方面へ行く観光客が減り、
海へ向かう人がゾロゾロ。

そう、夏はこれから!

今年も海の家@ナイトを満喫しよう~!

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ママたちは飲み食い&うわさ話に忙しく、花火はそっちのけ?

来たぞ、夏休み!
いよいよ、明日から夏休み!
40日間という長~い休み、子どもにとってはパラダイスでも、
親にとってはちょっぴりユーウツ……?

子育て雑誌『edu』で取った読者アンケートによると、
夏休み中のママたちの「3大悩み」は、

1位 親子とも、生活が不規則に……
2位 毎日のお昼ごはんが大変!
3位 遊びの計画、どうしょう?

さて、我が家の場合。

1位の生活のリズムは、鎌万が家にいることによって、
朝の二度寝ができなくなる、という親の切実な悩みが……。
ま、子どもがいる手前、夏休み中は二度寝をあきらめるしかないか……。

2位のお昼ごはんは、佐助の担当なので、私には無関係?
お茶碗洗いが増えるから、できればどんぶりかワンプレートでよろしく!

3位の遊びは、野球の合宿とラオス旅行があるので、
夏休みはそれなりに満喫できるのではないかと……。
私としては博物館や工場見学など、
ほかにもいろいろ行きたいところがあるけれど、
鎌万の方が野球や塾の夏期講習で忙しかったりするのよねぇ~。

ということで、我が家の悩みはちょっとズレている?

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『edu』9月号では、人気ママブロガーに
「夏休み3大悩み」乗り切り方をお聞きしました!




ガキ連れ海外はいつまでできるか?
鎌万の海外デビューは生後5ヶ月。
その頃は母乳さえあれば、恐いモノなしだった。

ところが、1歳を過ぎると歩き出し、2歳になると何でも触り、
3歳になると自我が出て、ガキ連れ旅行は疲労困憊。

今思えば、なぜにこんな手のかかるガキを海外に連れて行ったのだ?
と後悔も少々(あの頃はもうやけくそだったね)。

それから、3歳~6歳をベトナムで過ごし、その間もいっぱい旅行した。

4歳の時は、小町と2人でベトナムから日本経由でイギリスへ行った。
5歳の時は家族でタイー中国ーベトナムを1ヶ月半旅行した。
中国では24時間以上のバス移動もあったけれど、
窮屈なバスの中も子どもはへっちゃらだった。
日本に帰国してからも、年に一度は必ずベトナムを訪れていた。

今思うと、4歳~8歳は手がかからず、ガキ連れ海外の黄金期だった。

ところが、昨年の夏から、「俺、海外より彦根城に行きたい」と言いだし、
家族旅行の行き先に息子が口を出すようになった。

今年の夏は「俺、海外に行ってもいいけど、ネパールがいい」
とか言うし(結局、家族内の多数決でラオスに決定)。

親のカネで行くのだから、黙ってついて来ーい!

というわけで、ガキ連れ海外もいつまで続けられるんだか……。

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10年ぶりにベビー雑誌で取材&執筆をしました!
『AERA with baby 夏号』ただいま、発売中です。

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別冊AERA with Chibyの「はじめてのお出かけ」特集で、
越南家のガキ連れ海外体験記を紹介しています!

古民家スタジオ☆いい感じ?
古民家スタジオ・イシワタリを始めて約2ヶ月。

記念すべき第1号のお客様『美容室・スタンス』のウェブがアップされました! 

なかなかいい感じでしょ?

今月は本業のライターよりも、スタジオに費やす時間が多い小町です。
といっても、ロケハンのお相手をしたり、掃除をするくらいなのですが……。

でも、取材アポを取って、取材に行って、原稿書いて、校正して……
というライター業に比べると、非常に割のいい仕事です(笑)。

さて、明日はCMの撮影。
30人くらいドカッといらっしゃるそうなので、果たして私の居場所はあるのか?


GO! GO! バーゲン!
今週は非常にアクティブに動いていました~、
仕事じゃなくて、バーゲンに。

本当は仕事着を買うつもりだったのですが、
並べてみると、完全に遊び着。
気分はもうすっかりラオスです!

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しかし、似たようなもんばっかり買っているなぁ~。
歳をとると、服の色がハデになり、
体型をカバーするチュニックに目がいきがち?


世界は狭い
昨日、鎌万が塾からある冊子をもらってきた。

「あれ~? この冊子、お母さん原稿書いたよ!」
実はこの冊子、大手中学受験塾の日能研が塾生に配布しているフリーマガジン。

でも、鎌万が通っている塾は、駅前の雑居ビルの中にある小さな塾。
なんでこの冊子が手に入ったのだ?

調べてみると、どうやら鎌万が通う塾は、
日能研関連のセンター模試試験に加盟している塾のよう。
それで、その冊子がこの塾の生徒の手にも渡るらしい。

昨日ちょうど、編集部から見本誌も届いて、我が家は6冊に!

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私立・国立中高一貫校の魅力がわかるフリーマガジン『Netty Land かわら版』
※書店では販売していません

広がる興味
古民家スタジオをはじめてから、TVCMをじっくり見るようになった。
古い家が登場すると、へへっ、ウチの方が勝ったな、と勝手に競ったり、
あ、これはロケじゃなくてスタジオで撮っているな、と勝手に想像したり。

以前の私だったら、そんなことどうでもよかったけれど、
近ごろはとても気になる。

制作の仕事も興味深い。
同じクリエイティブな仕事でも、私が携わっている雑誌の仕事は、
編集者・ライター・カメラマンのせいぜい3人いれば、
取材はできてしまうもの。

ところが、TVCMの制作となると、スタッフは大所帯。
それぞれに役割があるんだろうけど、
傍からでは、何がなんだかよくわからない。
でも、あーでもない、こーでもないと熱く語っている姿は、
学園祭のノリで楽しそう!

もうひとつある、私の興味。
それは、制作系の人たちのファッション。
出版系にはない、奇抜さがステキ。


続・『曇る道』
鎌万と担任の対立は相変わらず続いているようだ。
はじめは親身になって聞いていた母=私も、
だんだんそのグチを聞くのに疲れてきた(というより、ホンネは飽きてきた)。

だって、鎌万に共感すると、
先生を立てなきゃダメだ!って佐助に怒られるし、
鎌万に注意をすると、この世の終わりみたいな顔をされるし、
ハッキリ言って解決策なんてないんだよ!

だったら、適当にやり過ごすか、自分でその壁を乗り越えてくれい!

ところで、先日、塾の宿題で書いた作文が返ってきた。
国語のN先生の評価は、クラス最高点! やったね!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(以下、N先生のコメント)

笑わせてもらいました。
非常によく書けています。素晴らしい!
言葉もたくさん知っているし、言い回し(使い方)も上手です。
工夫もたくさん見られ、五年生の作文レベルとしては、
相当高いと思います。

書き出しもバッチリですし、終わり方も良いので、
『もう耐えられない!』という気持ちをラスト前の所で
力を入れて書けるといいですね。

いずれにしても、想像以上の作文力でした。
今後に期待です!

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「先生だって一生懸命頑張っているんだよ」とか、
「集団生活では協調することも大事」などのお説教は一切書かず、
作文の評価に徹しているところは、さすがプロ!

すっかり気分をよくした鎌万。
次の作文の題材は、またしても担任について(しつこい!)。

そのタイトル、『Troi oi ! (ふざけるな!)』 ←なぜにベトナム語?

先に読ませてもらったが、前回の作文を越える力作である(母の評価)。
今回は、クラスのある事件について書いてあるのだが、
先生のその対応の仕方に納得がいかない!と、自分の気持ちを綴っている。

で、最後の捨て台詞が『Troi oi ! (ふざけるな!)』

どこで、そんな技法を学んだのか、
小5の作文としてはなかなか高度なテクを使っているなぁ~と感心。
N先生の評価が楽しみである。


しかし、まぁ、これだけ自分の気持ちが文章に書けるのなら、
ストレスも発散できているだろうし、小5の悩みも悪いことばかりじゃない。

担任とはうまくやってほしいなぁ~と思う一方で、
第3弾の作文も楽しみにしている、無責任な母なのである。


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