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越南小町のニッポン☆リハビリ中
3年に及ぶベトナム「勝手に駐妻」生活を終えて、日本の生活が再スタートした越南家。働きモノの日本人と驚くべき物価の高さについていけずTroi Oiの日々。ただいま、普通のニッポン人に戻るためリハビリ中。
12歳の選択
今から26年前。
私が小学6年生の頃は、「中学受験」は特別なものという感じだった。
1クラス40人の中で、受験をしたのは2人か3人。
特別頭がいい子か、ちょっとワケありの子が受けていたような……。

でも、今は首都圏では5人に1人が受験をする時代。
当然、鎌万のまわりにも受験をする友達はたくさんいる。
私も教育関係の取材が多いことから、まったく関心がないわけではない。

でも、だからといってウチの子も!……と決断できるほどでもないんだよな。
たとえば、地元の中学が荒れているなら考えるけれど、
幸い、そういう問題は起きていないみたいだし。

ただ、中高一貫教育にはとても興味がある。
中3で受験がないぶん、有意義な6年間を過ごせるんじゃないかと……。

それに今は、中高一貫校といっても、私立だけに限らない。
公立の中高一貫校も特色のある授業を展開している。
だから、お金がないから地元の中学という単純な選択ができないのだ。

でも、そこへ行くには12歳で受験をしなければならないんだよね~。

進路の選択幅が増えれば増えるほど親は悩む。
また、いろいろな学校を取材すればするほど、私は悩む。

ま、すべては本人のデキ次第なんだが……。



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教育雑誌「ducare」で中高一貫校を大特集!
たくさんの学校を取材しました!


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