越南小町のニッポン☆リハビリ中
3年に及ぶベトナム「勝手に駐妻」生活を終えて、日本の生活が再スタートした越南家。働きモノの日本人と驚くべき物価の高さについていけずTroi Oiの日々。ただいま、普通のニッポン人に戻るためリハビリ中。
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くるくるまわる。
5月からスタートした古民家スタジオ・イシワタリ
はじめの1ヶ月は何の動きも見せなかったものの、
6月からロケナビに載せると、あらあら問い合わせがいっぱい(嬉しい~!)

昨日は、めでたく初撮影が行われ、順調なスタートを切りました!

古民家スタジオ・イシワタリでは、スチールとムービーの撮影ができます。
仕事柄、スチールは身近なものですが、ムービーの世界はまったく素人な私たち。
でも、ここ最近、この業界にちょっと詳しくなったかも。

たとえば、スチールならロケハンはナシが多いけれど、
CMなどの撮影は、ロケハンだけでも何度も足を運ぶのだそう。

しかし、ここでネックなのが鎌倉という距離。
日ごろ、都内に取材に行っている私からすれば、全然近いじゃん!
って思うのですが、この距離でさえ躊躇してしまうこともあるらしいんです。

ならば、ロケハンの労力を少しでも軽減させてあげましょう~、と
主人自らがムービー撮影に挑みました。


そこで、活躍したのがこのイス!
なんと360度回転しちゃうのだ!(なぜか、たまたまこの家にあるのがスゴイ)
まさにロケハン用の動画に最適なのです!

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というわけで、佐助はイスを回すだけ。※この動画は後日、HPにアップします

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調子に乗る佐助。気分は映画監督?

なぜに、メガホンがあるかといえば……、

ママさんバレーのやまゆり杯で使った応援団用のメガホン100個が
この家で保管されているから。

ということで、古民家スタジオ・イシワタリで映画撮影をお考えの監督さん、
メガホンは不要です。

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またもや時間差。
バンコク行きのチケットが取れました!
私にとっては不本意なピーク時の料金ですが、
それでも全日空の早割で6万円台のチケットが確保できたから、ヨシとしよう。

ところが、今回、マイレージを利用してバンコクへ行くつもりだった佐助は、
全日空は満席のため使えず……。
やむを得ず、同じ日に飛ぶユナイテッドでバンコクへ。
その時間差、わずか20分……。

というわけで、成田空港までは3人で行き、飛行機は2つに分かれ、
先に着く我々が20分遅れで到着する佐助を空港で待つことに。

こんなこと普通、家族旅行じゃありえないだろ!って思うでしょうが、
我が家に限っては結構あるんです。

思えば、婚前旅行、新婚旅行も飛行機は別でした。

当時はお互いバックパッカーで、一人旅をすることが多く、
バンコクで買った1年オープンのチケットを持っていたからです。

航空会社が同じならいいものの、
ひとりがビーマンだったら、もうひとりはエアインディアと、
同じ格安のチケットでも、会社が違っていたため、
同じ日に立つ飛行機でも、到着時間はバラバラ。
空港で待つこともあれば、
早く着いた方が安宿をキープしておくこともありました。

その後、一人旅をしなくなってからは、
行き帰りのどちらかは一緒になりました。
というのも、一人じゃないと、写真がゆっくり撮れない!という佐助の言い分。

今回の旅も案の定、家族旅行のタイ&ラオスの後に、
佐助はひとり、ベトナムへ行きます。

ま、それは慣れっこだから全然いいんだけど、
ルアンパバーンからハノイに飛ぶのはやめてくれー!

だって、佐助がバンコクに一緒に戻ってくれないと、
あたしのバンコクの休日はどうなるのよ?
買い物は? エステは? タイマッサージは?
小5男子と2人きりのバンコクなんて、楽しめるわけないじゃーん!

ということで、強制的にバンコクに連れて行きます!
(飛行機はバンコクINですが、その翌日には列車でラオスに向かうので、
今回のバンコクは旅の後半のお楽しみなのです)

いまいち納得していない佐助ですが、家族旅行なんだから、当然のこと!

あれれ? 飛行機の時間差のことを書くつもりが、
なぜかあらぬ方向へ(笑)。

自由なようで、自由じゃない。
フリーで仕事をするようになって、かれこれ10年あまり。
その道を選んだ理由は、好きなときに旅行ができるからだった。

ところが、鎌万が小学生になると、
旅行へ行ける日が限られてくるようになった。

でも、去年までは7月の旅行は可能だった。
ところが、今年になって塾に通い出したら、7月中は夏期講習。
野球の合宿は例年お盆だったのが、8月初めになってしまい、
なかなか旅行に出られない。

さらに、気まぐれで始めた古民家スタジオがじわじわと動きを見せ、
そう長い間、旅行に行っているわけにもいかないのだ。

夏の予定が決まらないうちに、飛行機の空席はなくなり、
日が延びるごとに、料金がどんどん上がった行くよ~。

おいおい、バンコクまで7万円かい?(いつもなら3万円台)
あれれ? フリーランスの良さは……?


12歳の選択
今から26年前。
私が小学6年生の頃は、「中学受験」は特別なものという感じだった。
1クラス40人の中で、受験をしたのは2人か3人。
特別頭がいい子か、ちょっとワケありの子が受けていたような……。

でも、今は首都圏では5人に1人が受験をする時代。
当然、鎌万のまわりにも受験をする友達はたくさんいる。
私も教育関係の取材が多いことから、まったく関心がないわけではない。

でも、だからといってウチの子も!……と決断できるほどでもないんだよな。
たとえば、地元の中学が荒れているなら考えるけれど、
幸い、そういう問題は起きていないみたいだし。

ただ、中高一貫教育にはとても興味がある。
中3で受験がないぶん、有意義な6年間を過ごせるんじゃないかと……。

それに今は、中高一貫校といっても、私立だけに限らない。
公立の中高一貫校も特色のある授業を展開している。
だから、お金がないから地元の中学という単純な選択ができないのだ。

でも、そこへ行くには12歳で受験をしなければならないんだよね~。

進路の選択幅が増えれば増えるほど親は悩む。
また、いろいろな学校を取材すればするほど、私は悩む。

ま、すべては本人のデキ次第なんだが……。



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教育雑誌「ducare」で中高一貫校を大特集!
たくさんの学校を取材しました!


ここはハノイか?
昨日、1ヶ月半ぶりにバレーを再開しました。
ひさしぶりに触るボールは、あらぬ方向に飛んで行くよ~!

それにしても、今の時期の体育館は地獄。
おいおい、ここはハノイか?というくらい強烈な湿度。
ただそこにいるだけで、頭がボーッとしてきます。

しかし、我がチームは、いつの間にやらスピードバレーに。
あれれ? こんなに攻撃早かったっけ?

すっかり置いてきぼりの小町なのでした。

先生だって人間だ!
昨日、学校で個人面談があった。

ここ最近、先生と衝突が続き、この世の終わりみたいな顔をしていた鎌万。
これはちょっと深刻かも……と、気合いを入れて行った個人面談。

かわいい我が子のためなら、モンスターにでもなってやる!
なーんて思っていたら、あれれ? 
先生かわいいじゃん! 頑張っているじゃん!と、鎌万の話とは逆に好印象。

これまで男の先生が続いた鎌万にとっては、
若い女の先生ってのがちょっと馴染めないだけなんじゃないかなぁ~、
というのが私の感想。
ま、当人にとっちゃ、「女子ひいき」は大きな問題なんだろうけど。

でも、先生だって人間なんだから、完璧にはできないよね。

ところで、隣の小学校では先生が痴漢で逮捕されちゃった!
あんまり先生を攻撃すると、先生だって病んじゃうよ。

どうか2人が1学期中に和解できますように。

思い出が邪魔をする。
5月になったら、やろうと思っていた衣替え。
なんだかんだと忙しく、気づいたらもう梅雨入り。
いい加減やらねば……と重い腰を上げ、本日ようやく実行。

しかし、これは大仕事。
冬物と夏物の総取り替えで、部屋の中は大変なことに!

今回、自分のモノは思い切って処分した。
佐助のモノも捨てたいのがあったけど、
一応「これ捨てていい?」って聞くと、必ず「取っといて」という。
取っといてって、何年着りゃいいんだよ~!

佐助のモノは捨てたいんだけど、鎌万のモノは捨てたくない。
もう絶対着ないってわかっているのに、
思い出がいっぱいでなかな捨てられないのよね~。
あれこれ思い出に浸っていると、衣替えはまったく進まず……。

結局、一日がかりの大仕事に(><)

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5歳の時にダラットで買ったあひるの帽子。ムリやりかぶせてみました。
毛糸だから伸びるので、なんとかかぶれた。




パンシー大手術!
5年生から家庭科の授業が始まった。

これまで針を持ったこともなかった鎌万は、
はじめは玉結び&玉留めに苦戦したようだが、
どうやら家庭科は嫌いではないらしい。

週末、学校からわざわざ裁縫箱を持って帰り、なんか縫いたいという。

……で、やらせてしまいました。パンシーの大手術!

小町3歳の誕生日からずっと一緒のパンシーは、
よくぞここまでもったな、というくらい今はクタクタの状態。
いつ首が取れてもおかしくありません。

現在、なみ縫いしか習っていない鎌万ですが、自己流にジグザグ縫っていました。
決して上手とはいえませんが、パンシーを大切にしたいと思う気持ちは嬉しい。

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しっかし、大胆な縫い方だなぁ~。
許してくれい、パンシー!



どんより……。
昨日は六本木に取材。

ちょっと早めに終わったので、
映画でも観ようかな、ということで六本木ヒルズへ。

佐助のイチ押しという『告白』を観に行く。

なんの情報も持たずに観たら、
わぉっ! 恐いじゃん。

血みどろとかそんなんじゃないけど、静かな恐怖って感じ。
でも、松たか子の名演技と中島監督の映像のよさに、
ぐんぐん引き込まれていくんだよね(…って、なんか夫婦で同じこと書いてるな)

とにかく、久しぶりに観る衝撃の映画でした。
見終わった後は、なんとも言えぬどんより感が残るんだけど……。

で、早速、今、原作も読んでいます。
原作は原作でまた良し。

小5男子の悩み
近ごろ、鎌万が溜息ばかりつく。
どうやら、学校がストレスになっているよう。

その原因はわかっているのだが、
親に云うだけでは気が収まらないようで、ついには塾の作文にまで登場!

自信ありげに読んでくれるのだが、その内容がちょっと笑っちゃう。

タイトルがなんと『曇る道』。

そして、文章はこんな風に始まる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

曇る道         越南鎌万

普通の五年生は今、将来の夢に向かって、一本の道をノンストップで
走っている頃だ。でも僕は違う。むしろ、できないのだ。

原因は一本道に立ちはだかる壁だ。
その壁とは、今年の担任「○○○○」だ。

(以下、省略)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんだか、小5の子どもが書く作文とは思えないほど、大人びた文章。

で、どんだけその先生が鎌万の障害になっているのかと読み進めば、
なんてことはない、「女子をひいきしている」とか、
「授業中に手を上げているのに当ててくれない」とか、その程度のこと。

しかし、本人はこの世の終わりとでも言うかのように、マジ。

う~ん、小5男子の悩みには、かあちゃんは共感できませーん!


デカッ!
今日はベビー雑誌のお仕事で、赤ちゃんとお出かけ。

1歳になったばかりのお子さんだったので、
長時間の撮影に耐えられるかな?と心配だったのですが、
終始ゴキゲンでよかったです。

それにしても、赤ちゃんの肌のみずみずしいこと!
ふわふわして気持ちがいいので、なんだかやたらと触ってしまいました。

さて、家に帰り……、
鎌万とごはんを食べながらふと思ったこと。

「鎌万、顔デカッ!」

今日は一日、赤ちゃんと過ごしていたので、
鎌万の顔がやたらとでかく見えてしまうのです。

そして、「カラダが固いっ!」

足なんて一丁前に筋肉があるんだよね~。

というわけで、家ではやたらと鎌万を触っては、
「デカい!」だの、「カタい!」だの、言いたい放題の母なのでした。
(鎌万、超迷惑そう……)

10年経つとこんなにも変わるのね~。

ベトナム育ち、その嗅覚。
今日は朝から佐助は仕事で伊豆へ、鎌万は野球の試合へ。
私は10時まで爆睡し、昼頃からぼちぼち原稿を開始。
誰もいない日って、原稿がはかどる~。
ごはんを食べるのも忘れて、夕方までノンストップで頑張りました。

でも、さすがにおなかが空いてきたので、
ササッと作れるインスタントのフォーを食べることに。

さて、5時過ぎに鎌万が野球から帰って来ると……、
いきなり、「お母さん、フォー勝手に食べたでしょう~!」

……勝手にって、別にコソコソ食べたわけでもないんだけど。
でも、フォーを食べた形跡はまったく残っていなかったのに、
よくわかったな。

「だって、においでわかるもーん!」と鎌万。
こんなところだけ、帰国子女なんだから。

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「俺も食べたーい!」と帰るなりフォーをすする鎌万。
せっかく夕飯作ったのに、ヘンな時間に食べるなよ~。

※このフォーは、横浜のいちょう団地にあるベト食材店で購入しました。


立ち止まる時間
ふぅ~、今週もノンストップで仕事モードです。

教育雑誌の学校特集の原稿が山場を迎えているその間に、
女性起業家、学生講師、赤ちゃん&ママ、女子高生の座談会……
と、バラエティーに富んだ取材をしていました。

うーん、やっぱり取材は楽しい。
でも、この後に原稿があるんだよなぁ~。

今日はご近所の学校取材の後、
以前、取材をした藤源治ラボへ寄ってみました。
こちらは「手紙を書く」をコンセプトにした個性的なカフェ。
昔どこかで過ごしたような懐かしい趣の一軒家で、
ついつい長居をしたくなります。

本当はここでゆっくり手紙でも書きたいところですが、
週末に書かなきゃいけない原稿が3つもありまして……。
(う~ん、どうして編集の方ってみんな月曜〆なのぉ~?
……って、そういう私も編集者の時は月曜〆って言ってたな)

でも、時にはこうやって立ち止まる時間も必要ですね~。
仕事が一段落したら、手紙を書きに行きたいな。

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ランチタイムを過ぎていたのに、特別メニューを作っていただき感謝。
「手紙」に関するいろいろな本も置いてあって、おすすめです。


理解できない。
鎌倉から渋谷へ向かう湘南新宿ラインにて。

途中の横浜駅で、いかにも仕事ができそうなスーツ姿の白人さんが乗ってきた。

外資系で稼いでそうだなぁ~、 なんてぼんやり見とれていたら……、
いきなりコンビニ袋から何か出したと思ったら、ハーゲンダッツのカップアイス。
あれま、なんでこんな所で……と思ったら、立ったままスプーンで食べ始めた!

えっ? ここで食べるの? 今じゃなきゃダメなの???
普通、ハーゲンダッツのカップアイスってのは、
食後のデザートにテレビとか観ながら食べるものじゃないの?

昼下がりの車内は、混み合ってはいないものの、白人さんが座る席はない。
座って食べるならまだわかるけど(いや、カップアイスはあんまり見ないな)、
足下が非常に不安定なこの状態で、なぜ食べる?

案の定、白人さんはバランスを崩し、あっちへふらふら、こっちへふらふら。
ちょっとぉ~、カップ持ったまま倒れ込んでこないでよ~。
と気になって、こっちは読書に集中できない。

が、なんとか白人さんは食べきり、次の新川崎で降りていった。

どうしても、今、食べたかったんだろうか……。
理解できません……。

もっと気軽に、外食。
ベトナムに暮らしていた頃は、ほぼ毎日、外食をしていた我が家。
そうできたのも、物価が安かったから。

でも、観光地・鎌倉ではそれができない。

「あ~、今日ごはん作るのめんどくせぇ~!」と思っても、
(あんまり作ってないけど……)
つい貧乏根性で家ごはんになってしまうんだよね~。

でも、観光地からちょっと離れれば、安くておいしい店はある。

ということで、神奈川県の庶民食堂を紹介!
鎌倉・逗子・横須賀エリアの店を取材してます。


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『神奈川庶民食堂』(湘南海堂社)
定価1100円+税

アカルイキボウ
6月になりました。

5月の1ヶ月間は、とても長く感じた。
32歳、37歳の女の厄年は、何ごともなくスルーした私ですが、
先月はその厄が一気に訪れた感じ。とてもヘビーな1ヶ月でした。
やっぱり、人生は山あり、谷あり、なんだなと……。

そんなことはおかまいなしに、容赦なくやって来る仕事やPTA行事。
ひぇ~、勘弁してよ~!と思いつつも、正直、その忙しさに救われた思いはある。
うん、仕事はしていてよかった。(PTAはホント勘弁って感じだったけど)

いろいろあったけれど、今はもうひと山を越え、
明るい景色が見えてきました!

一体何のことじゃ?と思いの方もいるでしょうが、
とにかく今は元気です!

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どんなに凹むことがあっても、この2人がいれば大丈夫!
そして、どんなに凹むことがあっても、
3食必ずきっちり食べる私のタフな胃袋も再認識した。



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