越南小町のニッポン☆リハビリ中
3年に及ぶベトナム「勝手に駐妻」生活を終えて、日本の生活が再スタートした越南家。働きモノの日本人と驚くべき物価の高さについていけずTroi Oiの日々。ただいま、普通のニッポン人に戻るためリハビリ中。
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10歳の夢
今日、小学校で「1/2成人式」があった。
私の小学生時代にはそんな洒落たものはなかったけど、
今の時代はお決まりの行事らしい。

式では子どもたちが歌や楽器を演奏し、
その後、「10歳までの思い出」「10歳の私」「将来の夢」
の3つのパートに分かれて、一人ずつ発表があった。

鎌万は「将来の夢」のパートを担当。
他の子は「弁護士になりたい」「Jリーガーになりたい」「パティシエになりたい」
など、おおざっぱにでかい夢を語っていたが、

鎌万は……、
「高校はスイス公文学園高等部へ行き、大学は京都大学へ行き、
大人になったら鎌倉でベトナム料理店を開きたいです!」

って妙に一人だけ具体的すぎー!!!
なんで、あんた一人だけ進学先まで言ってるのよ~!
しかも、その進学先が突拍子もない。

会場からは思わず笑いが~!
う~、恥ずかしい~(><)

でも、母ちゃんにはなぜその学校名を言ったのか検討がついた。

まず、スイス公文学園高等部に行きたいのは、
ハリーポッターの影響で、外国で寄宿生活をしたいから。
(でも、ここは年間費が400万もするのよ~! ウチは絶対ムリ!)

京大に行きたいのは、ロザン宇治原みたいにクイズに強くなりたいから。
(行けるものなら行って欲しいけど、どうやったら行けるんだか……?)

でもさ~、ベトナム料理店を開くのに、そこまで高学歴じゃなくても……。
幸い、私たちのまわりには忍さんあゆちゃんのようなベトナム料理のプロ
がいるんだから、そこで弟子になった方が手っ取り早くない?

だけど、母ちゃんはちょっと嬉しかった。
いや、実をいうとかな~り感動した。

この世に生まれてからまだ10年か経っていないのに、
こんなにもしっかりと自分の夢を持っているなんて!
しかも、日本だけじゃなくて世界に目が向けられていること!
さすが、バックパッカー Jr.

鎌万の将来が楽しみだ!

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ま、実際はどんな大人になるんだか……?
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塾に迷う
今、とある教育雑誌で「塾」の特集を担当している。
塾取材はこれまでも業界誌で頻繁にやっているが、
今回は母親の目線で取材ができるのでおもしろい。

先日は「子どもを塾に入れる前の心得」として、
教育ジャーナリストの方にお話を伺った。
取材をいいことに、母親全開でねほりはほり。

というのも、今、わが家はまさに塾選びの真っ最中。
5年生を機に、公文から塾へ切り替えようと思っているのだ。

ところで、わが家は中学受験は考えていない。
だから、今から塾に通わせる必要はないのかもしれないが、
学校の授業では物足りなさを感じているのも事実。

だから、今、“勉強が楽しい”と思っているこの時期に、
学校以外の場で学ぶというのも、アリなんじゃないかな、
というのが私の考え。

とはいえ、塾というのは不安産業で成り立つもの。
塾によってはバリバリの儲け主義のところもあるので、
その点は気をつけたい。

先日、取材したその方もおっしゃっていたが、
「大事なのは親がまわりに流されないこと」なんだよね。

さて、鎌万の塾生活はどうなることか?
塾とうまく付き合いながら、楽しく学んでほしいな。
まるでオリンピック選手?
神奈川県のママさんバレーの頂点を競うやまゆり杯。
その県大会が2週間後に迫ってきました。

わがチームは藤沢地区を代表して出場するのですが、
鎌倉のチームからやまゆり杯県大会に出場するのは、
実に20年ぶり!なんだそう。

20年前といったら、私、高3?
バレーをやっていたことなんてすっかり忘れて、
スキーに燃えていましたー。


それはさておき、とにかく20年ぶりということで、
鎌倉のバレー協会の方々は大喜び。

昨日は地区大会優勝祝賀会&壮行会を開いてくださり、
大勢のバレー関係者が集まってくださいました。

で、私たち。
メダルを首にぶら下げながら、みなさまの前に入場行進し、
選手ひとりひとりのコメントまで!
終わりは応援団のかけ声をもらい、
気分はまるでオリンピック選手です。

しかーし、これで一回戦負けなんてしちゃったら……
あ~、めちゃくちゃプレッシャー(><)。

そうならないためにも、あと2週間の練習で成果を上げなければっ!


やまゆり杯
県大会出場チームが決定しました!
本日、抽選会だそう。さーて、一回戦はどこのチームと戦うのかな?
手作りに弱い男たち
金曜日、クラスの女子からチョコをひとつももらえなかった鎌万は、
かなりの凹みよう……。

昨年ハッピーだっただけに、今年は期待しちゃったのかもね。
でも、小学生女子の愛なんて所詮そんなもの。
我が身を振り返ってみても、毎年、違う男子にあげていたし。
それに、女子にとってはチョコをあげるという行為が楽しいのであって、
あまり深い意味はなかったりもするんだよね。

さて、そんなわけで今年は母ちゃんからのチョコしかないな、と思っていた鎌万。
ところが、意表ついて義ママが手作りチョコなんてものをくれたからびっくり。
もともとお菓子作りは得意な義ママだが、こんなことをするのは今回が初めて。
もしや、イベント好きだった???

で、義ママのチョコ。
すんごくおいしかった~!

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鎌万にだけかと思いきや、息子とヨメにまで! 
こういうのなんていうの? ヨメチョコ?

さて、私。
手作りにはかなわないから、いっそのことチョコじゃなくてケーキにしちゃおう!
とちょっと奮発してTOPSのチーズケーキを購入。

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しかーし、高級レアチーズケーキはおこちゃまの口には合わなかったようで……
「酸っぱすぎ~!」と不評(><)。

その上、「やっぱこういうのって手作りじゃないと嬉しくないんだよね」
と生意気なことまで言いやがって!
そして、佐助も横でうなずいているしー(怒)!

ったく、男ってヤツは手作りに弱いんだからっ!
あ~、なんか腹の立つバレンタインだった。
駆け抜けた4日間
木曜から4日連続で東京取材。
一日置きならなんてことないんだけれど、連続となると結構くたびれる。

しかも、祝日&週末だったので、バレーの練習とバッティングしてしまい、
午前、バレー→午後、取材、午前、取材→午後、練習試合
ってな感じで、移動と着替えでバッタバタ(><)。

その上、左手を負傷中なので、接骨院にも寄らねばならず……。
接骨の先生には「痛くならないようにがっちりテーピング巻いてください!
あ、でも、これから取材なんで目立たないようにお願いしまーす!」
とムチャクチャな注文し、「いい加減にしろ~!」と呆れられ……。

でも、なんとか乗り切った!
家族は誰も褒めてくれないけれど(というか、呆れられている)、
頑張ったね、ワタシ。
……と、自分で自分を褒めたい気分。
週に一度の「そーなんだ!」
先月から鎌万の希望で歴史漫画「そーなんだ!」を購読することになった。

こちらは毎週火曜発売の全45巻のシリーズもの。
創刊号は専用バインダー付きで190円と破格の値段だったものの、
それ以降は1冊490円。毎週発売となると1ヶ月2000円弱也!

バインダーは10巻までしか入らないので、その都度購入しなきゃならないし、
「結局、いくらかかるんだよ~!」と計算してみたら、結構なお値段でビックリ。

しかし、「どうせ途中で飽きるからやめとけば~」と言っても、
断固譲らない鎌万。

ならば、ジジババ頼みかい?
ということで、10歳の誕生日プレゼントに決定!
いっぺんにお金をもらうと高額になってしまうので、
火曜に鎌万がジジの家に行ってお金をもらい、駅前の島森書店で購入することに。

こうすることで、ジジババにも会えるし(というかほぼ毎日会ってんだけど)、
おこずかいをもらって買い物もできるし、
週に一度の“お楽しみ”になっているみたい。

で、肝心の中身なんだけど……、結構おもしろい。
なにげに私も楽しみにしていて、
改めて歴史を学び、「へぇ~、そーなんだ!」と発見も多い。

しかし、1週間って経つのが早いね~。
我が家は最近、火曜日を中心に週が回ってます!

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「週刊そーなんだ! 歴史編」毎週火曜発売 490円


月曜は働かない
会社勤めをしていた頃、休み明けの月曜はとても憂鬱でした。
フリーになってからは、曜日に関係なく仕事をしていますが、
最近は休日のバレーがハードなため、自分でスケジュールが組める仕事なら
何気に月曜は取材を入れないようにしている私(笑)。

今日は昨年まで仕事でお世話になっていた元編集のMさんと
フリーカメラマンのTさんと江ノ島へ。

鎌倉、逗子、秋谷在住ということで、その名も「チーム湘南」。
週のはじめの月曜から遠足気分の私たち。シアワセモノです。

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しかーし、今週は建国記念日も土日も取材だよ~(><)

鎌倉はムリ!
今、鎌倉では世界遺産登録を目指した取り組みを行っている。
でも、市民の間では「それはムリだろう」という意見が多く、
実際、私もムリだと思っている。
なぜなら、古都をウリにするには、あまりに街が中途半端だからだ。

また、個人的な意見をいえば、「世界遺産には断固反対!」
ただでさえ、こんなに観光客が来ているのに、
これ以上、この街に押し寄せてきたら、困る!
だって、観光客のマナーの悪さには辟易しているから。

観光コースのど真ん中にあるウチは、ブロック塀に空き缶を置かれ、
庭にゴミを捨てられ、いいことなんて何もナシ。
できれば、静かに暮らしたい……。

でも、それは暮らしている側の意見。
そういう自分だって、観光地に行けばポイ捨てはしないものの、
歩きながらソフトクリームは食べるし、はしゃいでいるに違いない。

だから、暮らしている街が世界遺産になるのって、難しいと思う。

でも、この街は、そこに暮らす人々の“生活の場”と“観光地”が
うまく折り合いをつけて、共存しているのではないかな?

もちろん、それは旅行者である私の勝手な意見だけれど……。

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春は桜、夏は海、秋は紅葉、冬は初詣……、一年中、鎌倉は人、人、人

ベトナム育ち、それから
帰国子女は受験に有利という。
でも、それはある程度、英語が話せるというのが条件。

3歳~6歳という幼少時代に、英語圏ではないベトナムで、
しかも、日本人幼稚園に通っていた鎌万にはあまり関係ない話だ。

でも、英語を話せるだけが特別ではない、と思った今回のベトナム旅行。

日本の快適&スムーズな生活に慣れてしまった私に、
市場での買い物で「お母さん、値切るの忘れている!」と突っ込みを入れたり、
乗ったタクシーのメーターの上がり方が尋常じゃないのを見て、
「このタクシー偽物だよ!」と教えてくれたり、
さらには街中で、「こっちの両替所の方がレートがいいよ」とアドバイスも。

……と、たとえ英語が話せなくても、
海外で生活する術をしっかり身に付けている我が子。

3年間の移住生活は決してムダではなかったと感じた今回の旅。
なんだか母は嬉しいぞ!

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月刊私塾界 連載「10歳からの子育てジャンクション」でも、我が子の成長ぶりを綴っています。
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