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越南小町のニッポン☆リハビリ中
3年に及ぶベトナム「勝手に駐妻」生活を終えて、日本の生活が再スタートした越南家。働きモノの日本人と驚くべき物価の高さについていけずTroi Oiの日々。ただいま、普通のニッポン人に戻るためリハビリ中。
ハナさんに会いに……。
先月、ハナさんが老人ホームに入居した。
ハナさんとは、89歳になる私のおばあちゃんだ。

元気が取り柄のハナさんだったので、
老人ホームに入ると聞いたときは、正直驚いたけれど、
足が不自由になって来たので、一人暮らしはもうちょっと難しいかもしれないな。

でも、それ以外はすこぶる元気で、会話のテンポの良さ、
カートを押しながら歩くときのスピードの速いことと言ったら!
というわけで、ハナさんパワーは健在なのでしたー。

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ちなみにハナさんの姉は104歳!


まるで結婚式のような一日。
古民家スタジオで開催中の古川葉子さんの木彫展も4日目。
今日はお天気にも恵まれ、たくさんの方が足を運んでくれました!

私の友人たちも来てくれ、楽しい一日に。
東長崎メンバーの有働、スキーバイトの友・毛塚くん、リビング編集部の同僚・馬瀬ちゃん…といろんな時代の友だちと会えたので、なんだか今日は結婚式のよう。

たくさんの友だちに恵まれ、幸せいっぱいの小町でしたー!
(あ、主役はもちろん古川さんです!)


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木彫展は25日まで開催していまーす!

行くぞ!スキー☆スキー!
仕事、ベトナム移住、海外旅行、飲み会、ママさんバレーなど……。
子どもがいてもやりたいことは大抵やってきたけれど、
ひとつだけガマンしていたことがある。

それは、スキー。

実は私、スキーは結構うまいんです。

というのも、小2~小5にかけて通った盛岡の小学校では、
冬の体育でスキーをやっていたし、
大学附属の高校に通っていた私は、大学受験をせずに、
高3の冬休みはスキー場で住み込みバイトをし、
その後、大学1年、2年と3シーズンに渡って冬は山ごもりしていたから。

当然、その頃は結婚するならスキーができる男というのが第一条件だったけど、
現実のお相手はスキーは一度もやったことのない佐助どん。

それでも、結婚し、豊島区に暮らしていた頃は、
当時のスキーバイトの仲間と一緒に結構スキーに行っていたんだけれど、
妊娠してからの13年間は一度も行くことがなかったのだ。

鎌万が小学生になったら一緒に行こうと思っていたのに、
小1の秋から始めた少年野球に土日は奪われ、唯一の休みは家族で海外。
結局、一度も行けずにいたけれど、少年野球を引退した今、
ようやく長年の夢が叶えられる!

というわけで、3月の平日、鎌万と格安バスツアーで栂池高原に行って来まーす!
しっかし、まぁ今って安いツアーがいっぱいあるのね~。
宿1泊(朝夕食事付き)+バス往復+リフト代+レンタルスキー&ウエアで
1万6300円だよ~!? 一体どこに旅行会社の儲けがあるの???

こんなに安く行けるなら、
未練たらしく昔のスキー道具なんてとっておかなければよかったわ……。
(っていうか、もっと早く一人で行ってもよかったかも?)

だけど、13年ぶりって結構ドキドキ。

佐助からはすかさず嫌み。
「ママさんバレーのときみたいに、いきなり張り切ってケガしないようにね」

あ~、そういえば、そんなこともあったわな。

なにはともあれ、久しぶりのスキーにドキドキ&ワクワク♪

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東京からの転校生とバカにされないように、
人知れず地道にスキーの練習をしていた小町(小2冬)


これからの古民家スタジオ
古民家スタジオを始めて1年半。
その間は、うぁーっと一気に撮影でうまってしまうときもあれば、
ロケハンだけでまったく実らないときが続いたりと、いろいろでした。
正直今でも、このビジネスは読めません。

ま、問い合わせがくれば対応をするというだけで、
こちらがあくせく動き回ることはないから、楽な仕事なんですが、
逆に何も頭を使わないから、楽しい仕事ではないんですよね~。

それとは別で、昨年夏からほそぼそと始めたイベント&教室の方は、
ほとんど利益はないものの、こちらも一緒に考えたりできるので楽しい。

古い建物を維持していくにはお金が必要だけど、
お金だけに走ると、なんか心に違和感が残る……。

これから古民家スタジオをどう運営していくか、
しっかり考えていきたいと思います。

まずは、3月に開催される古川葉子さんの木彫展で、なんらかの手応えをつかめるのではと思っています。

続いて春にはベトナム関係の友人らが、
おもしろいことをやってくれそうなので、楽しみ~!

というわけで、今年は“楽しく運営”の方に力を入れたいと思ってまーす!



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3月17日~26日、古川葉子 木彫展 開催。


40歳フリーの初体験。
40歳になって、初めて体験したこと。

それは、バリウム!

市が費用の一部を負担してくれる健康診断。
その案内はとっくの前に来ていたけれど、忙しくてなかなかいけず。
そうこうしているうちに、今月中で無効になってしまうので、
慌てて検診へ。

会社勤めの人やその妻なら、
年に一度会社負担で健康診断が受けられるけれど、
悲しいかなフリーランスは、これを逃すと自腹はキツイもんでね。

で、本日行って参りました。
今回は、40歳検診ということで、胃がん検診が加わり、
前述のとおり、人生初のバリウムを体験してきたってわけ。

バリウムにまつわる話は、これまでに人生の先輩らからいろいろ聞き過ぎて、
とにかく負のイメージしかなかった私。

「あんなもん、人間が飲むもんじゃない」「ゲップをしたらやり直し」
などなど、バリウム経験者の話はそりゃ恐ろしいものばかり。

だから、今日はマジで憂鬱でした。
で、体験してみたバリウム。
ま、マズいにはマズいが、飲めないものではなかった。

むしろ、その後、ゲップをがまんしながら、
体を回転させたり、腰を上げる方が何気にキツかった私。
あんな動き、お年寄りはできるのでしょうか?

なにはともあれ、ゲップを出さず、無事に終わった胃がん検診。
結果うんぬんよりも、今はこの検診が終わったことに安堵しています。


さて、もろもろの検診を終え、病院を出たころ、
タイミングよく、40女のフリーライターAIちゃんから電話。
同じ誕生月のAIちゃんも、今月末までに胃がん検診をしなければならず、
今週金曜に同じ病院で予約をしているとか。

仕事の電話かな?と思いきや、開口一番に「バリウムどうだった?」
どうやら胃がん検診の話が聞きたかっただけらしい。
とりあえず、話をやや誇張して、ビビらせておきました。