越南小町のニッポン☆リハビリ中
3年に及ぶベトナム「勝手に駐妻」生活を終えて、日本の生活が再スタートした越南家。働きモノの日本人と驚くべき物価の高さについていけずTroi Oiの日々。ただいま、普通のニッポン人に戻るためリハビリ中。
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ぼちぼち、と思ったが……。
9月からスタートした連盟秋季リーグ戦がすべて終了し、
6年生はとうとう卒業生大会を残すのみとなった。

今日は最後の連盟ということで、
6年生7人が全員ピッチャーをやった。
鎌万はふだん滅多にやらないショートもやり、
念願のサイン出し(2塁牽制)ができるチャンス!

でも、鎌万の出すサイン(ダミー)は動作が細かく、
お風呂で体を洗っているのか?
まだ風邪が治らなくて、鼻をすすっているのか?
みたいなヘンな動き。
一体、お前はピッチャーに何を指示したいんだ???


さて、年内最後の試合が終わり、
6年生母としての勤めもしばしお休み。

そろそろママさんバレーにも顔を出そうか、なんて思って、
久々に練習に参加したら、大股開きでレシーブをしたときに、
ピキッと嫌な痛み……。
歩けないほどではないんだけど、ちょっと厄介なことになっちまったかも。

年末のベトナムが控えているし、ちょっと心配。
ってなわけで、早くもバレーは年納め?

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風邪で1週間休んでいたわりには好プレーの鎌万。
でも、やっぱりキャッチャー(正捕手)のときが一番安心して見られるわ~






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忘れられない一冊。
地震からもうすぐ2週間。
地震当日は、初めて経験する大きな揺れに怯え、
帰宅難民で翌朝家に着き、テレビをつけて津波の被害に驚き、
しばらくは海の近くを通るのが怖かった。

私が暮らす鎌倉も海のある街。
ここにある建物が一瞬で消えてしまうことを考えると、
怖くて、怖くてたまらない。

でも、今、じわじわと恐怖を感じているのは、原発のゆくえ。
そんなときに、学生の頃に読んだ絵本を思い出した。

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レイモンド・ブリッグズの「風が吹くとき」だ。
ブリッグズといえば「スノーマン」や「さむがりやのサンタ」など、
ほのぼのとした絵が印象の絵本作家。

当時、私は自由が丘にあった絵本屋さんでこの本を手に取り、
表紙の絵からなんとなく戦争の話なんだろうな、と思いつつも、
ブリッグスの絵に惹かれて立ち読みをしたのだが、
次第に絵が怖くなり、最後はなんともいえぬどんより感が残り、
それ以来、トラウマ的な本となっていた。

でも、今回の原発事故を機に、もう一度読んでみようという気になって、
図書館へ(怖いから、絶対に買えない・・・)。

二十年ぶりに手にした「風が吹くとき」。
前回は立ち読みだったけれど、今回はじっくりと読んでみた。

うーん、やっぱりキツイ。
登場人物の老夫婦があまりにも楽天すぎるのが、つらい。
で、以前は思わなかったけれど、
この老夫婦の会話がなんだか自分の両親の楽天的なところと重なってしまい、
余計ダメなのだ。

そして、今回もトラウマになってしまった。
とてもいい本なのだけど、鎌万にはまだ読ませない方がいい気がする。
トイレにいちいち付き合わされるのもイヤだし。

ということで、そっと図書館に返します。

ママ友との別れ
先週、鎌万の少年野球で親しくしていたママ友が亡くなりました。
3年前に大きな手術をしていたことは聞いていましたが、
ここ最近は元気そうで、毎週のように野球の応援にも来ていました。
つい先日も、試合の後に一緒にランチをしたばかり。
だから、未だに彼女の死を受け入れられません。

今年の夏合宿では、同じ部屋で寝泊まりもしました。
大きなムカデが出た時は、ほうきを振り回しながら勇ましく退治してくれました。
あのパワーはどこへ行ってしまったのでしょう。

彼女と最後に会った試合で、息子さんが初めて打ったホームラン。
あの時、歓喜とともに流した涙は、何か予感をしていたのでしょうか。

我が家と同じ、一人息子の3人家族。
告別式で涙を流すご主人と息子さんの姿が、我が家と重なって見えました。
息子さんの卒業を前に旅立ってしまったのは、本人が一番悔しいことでしょう。
卒業生大会では、思いっきり大きな声を出して、彼女の分も応援します。

今までありがとう。



自由なようで、自由じゃない。
フリーで仕事をするようになって、かれこれ10年あまり。
その道を選んだ理由は、好きなときに旅行ができるからだった。

ところが、鎌万が小学生になると、
旅行へ行ける日が限られてくるようになった。

でも、去年までは7月の旅行は可能だった。
ところが、今年になって塾に通い出したら、7月中は夏期講習。
野球の合宿は例年お盆だったのが、8月初めになってしまい、
なかなか旅行に出られない。

さらに、気まぐれで始めた古民家スタジオがじわじわと動きを見せ、
そう長い間、旅行に行っているわけにもいかないのだ。

夏の予定が決まらないうちに、飛行機の空席はなくなり、
日が延びるごとに、料金がどんどん上がった行くよ~。

おいおい、バンコクまで7万円かい?(いつもなら3万円台)
あれれ? フリーランスの良さは……?


立ち止まる時間
ふぅ~、今週もノンストップで仕事モードです。

教育雑誌の学校特集の原稿が山場を迎えているその間に、
女性起業家、学生講師、赤ちゃん&ママ、女子高生の座談会……
と、バラエティーに富んだ取材をしていました。

うーん、やっぱり取材は楽しい。
でも、この後に原稿があるんだよなぁ~。

今日はご近所の学校取材の後、
以前、取材をした藤源治ラボへ寄ってみました。
こちらは「手紙を書く」をコンセプトにした個性的なカフェ。
昔どこかで過ごしたような懐かしい趣の一軒家で、
ついつい長居をしたくなります。

本当はここでゆっくり手紙でも書きたいところですが、
週末に書かなきゃいけない原稿が3つもありまして……。
(う~ん、どうして編集の方ってみんな月曜〆なのぉ~?
……って、そういう私も編集者の時は月曜〆って言ってたな)

でも、時にはこうやって立ち止まる時間も必要ですね~。
仕事が一段落したら、手紙を書きに行きたいな。

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ランチタイムを過ぎていたのに、特別メニューを作っていただき感謝。
「手紙」に関するいろいろな本も置いてあって、おすすめです。


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